NMN (β-nicotinamide mononucleotide) とは?

NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド:β-nicotinamide mononucleotide)は生物の細胞の中でビタミンB3から作られる安全な物質で、あらゆる生物の体内に存在しています。ブロッコリーや枝豆などに比較的多く含まれている成分ですが、それらを食べるだけでは充分に補えません。より純粋なNMNを積極的に体内に補充することで、健康の増進が得られる証拠が続々と明らかになっています。代表的な例としては、加齢に伴う肥満、糖尿病、脂肪肝、高脂血症、筋肉の代謝能力の低下、骨密度の低下、活動量の低下などが軽減されると報告されています。そのメカニズムを詳しく知るため、現在も世界中で研究が続けられています。
これまでに明らかになった重要なことは、NMNは体内でNAD+という別の物質に変換され、脳の視床下部に作用するとともに、生命維持に必要な様々な組織(骨格筋、内臓、血管、神経など)において、ミトコンドリア、シグナル応答タンパク質などの機能を調節していることです。
NAD+を直接摂取してもNMNを摂取したと同様な効果は得られません。その理由は、NAD+を経口摂取しても殆どが消化器で分解されること、NAD+は脳-血液関門を通過できないこと、さらにNAD+は細胞の外から細胞のなかに入りにくい化学的性質があることからです。また、NAD+を血管に直接投与した場合は、糖代謝の異常を引き起こしてしまうことで糖尿病同様の発作を起こす危険性があります。したがって、NAD+ではなく、NMNを補充することが大切です。

ミライラボバイオサイエンス株式会社のNMNについて

世界に先駆けてNMNを高配合したニュートラシューティカルを商品化したミライラボバイオサイエンスの製品は、その研究実績、NMN純度等が評価され、アメリカ合衆国国防総省の資金提供によるワシントン大学医学部での新たな臨床研究に使用される試験食として採択されました。

NMN原料の不純物を開示しているのは世界でミライラボバイオサイエンス一社

NMN 原料の不純物を同定し、その不純物を開示している NMN 原料は世界でミライラボバイオサイエンスの NMN 原料だけです。

ミライラボバイオサイエンス社の NMN の不純物は 0.2%の「ニコチンアミド」のみ。

「ニコチンアミド」は、生体内物質でニコチン酸とともにナイアシンと呼ばれる栄養素として人が摂取可能な物質であり、安全なものです。
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国際的アンチ・ドーピング認証インフォームドスポーツを取得

ミライラボ NMNPURE シリーズ 4 商品「NMNピュア9000プラス」「NMNピュア6000プラス」「NMNピュア3000プラス」「NMNピュア1500プラス」において、インフォームドスポーツの認証を取得。インフォームドスポーツの認証取得によってアスリートが安心してミライラボバイオサイエンス社のサプリメントをご愛用いただくことができるだけでなく、世界的なリスク管理プログラムによって、製品の品質の高さも証明されています。ミライラボバイオサイエンスの NMN は一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)の不純物検査によって危険物質が含まれていないことが検証されていますが、認証により科学的根拠に基づいた安全性がさらに保証されました。